暗い闇の奥から這い出し
人の群れのモラルにおののき
逆の方へと向かう
ならばこの先金輪際戻る気はないから
リアリティには関わらず近寄らず
灼熱の太陽に焼かれ
身体中ギシギシ軋んで
眩暈や吐き気すら
物語を聞かせてよ例えば
金の翼とかに乗って見渡すみたいな
脳へとめどなくメッセージ
まるで壊れた貯水槽
不思議だな 地面が傾く
誰かこの人運んでちょうだい
あの赤いのどんな味だっけ
確か甘酸っぱい
ならばこの先金輪際戻る気はないから
リアリティには関わらず近寄らず
物語を聞かせてよ例えば
金の翼とかに乗って見渡すみたいな
脳へとめどなくメッセージ
そうねダメなのかな
どうにかここまでやってきた
霧に包まれて見えないけれど
そんなことなどどうでもいいと
嘯いてみたのがその答えさ